トンボの話

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トンボの話

 

キングの手術の日、私が病室に入って、キングの身の回りのこと

いろいろやっていたら、キングの目が点

 

どうしたの?

 

あ、あそこに居たトンボがいない

 

って言うんです

昨夜から病室の外の柱にへばりついてじっと動かなかったらしいのです

なんで動かないんだろう?生きてるのかな?

 

ずっと観ていたキング。そのトンボは一晩中、柱にへばりついていたんですって

そしてスケッチまでしていました(笑

 

右手のリハビリのために紙とペンを置いていたので

 

 

このスケッチを見せて、ずっとこんなふうにへばりついていたんだよって

私に見せるつもりでいたんだそうです

 

そしてそのトンボは、私が入室してちょっと目を離したすきに姿が見えなくなりました

 

キングったら動揺しちゃって。。。

一晩中居たんだよって力説していました

 

その時はさほど思わなかったのですが、トンボはキングの亡くなったお父さん?

そんな風に思えるんです

昆虫だなんて失礼かと思われるかもしれませんが

以前キングが亡くなったおばあちゃんがクモに姿を変えて現れたっていう話を

私にしてくれたから

 

お父さんがトンボになって、大きな手術に臨むキングを

一晩中見守ってくれていたような気がしたんです

 

だから私が入室するやいなや、どこかに消えてしまった

バトンタッチ!!的に。。。

 

ありがとう

 

 

キング | comments(0) | -

旧約聖書を知っていますか

JUGEMテーマ:読書

 

世の中はハロウィーンだったのですね

私はどうしてもなじめないハロウィン

 

それよりも読書週間っていうほうがピンときますよ

日ごろも本を読むことはあたりまえにある生活なので

私の場合は「読書習慣

 

さらに、私はキングの手術の待ち時間にこれ読んでいました

 

 

けっこう前の本ですね「平成3年」とか書かれていました

 

神による天地創造から始まるわけですが、それはまあ、だれも見たことないし(笑

さらに見たことのないアダムとイブやらなにやらをすっ飛ばして

面白いのはなんていったってモーゼの「出エジプト記」ですね

 

旧約聖書とか言っても、肩ひじ張らない書き方と

まるで隣のおじさんたちのような会話調の文体が軽く読ませてくれます

 

モーゼ以外にも個性豊かな預言者たちが登場しては

あっという間に国を亡ぼしたり、身を亡ぼしたりします

 

それもこれも全部「神」の仕業

 

この本によると、というか、旧約聖書の神様って

ものすごく厳しいし、嫉妬深いし、怖いです

ひたすら唯一神としての信仰を求めているんですよね

 

それがまた面白おかしく描かれています

 

以前、「新約聖書を知っていますか」を読んでとっても面白かったんです

厳しい神から神の子イエスが誕生して、すべての罪を彼が償って

我々に救いを与えてくれたっていう感じ

 

そして懐かしいイタリアに行った時は、この本がとっても参考になりました

そうです、イタリアはキリスト教のバックボーンを知っていると

いないとでは楽しみ方が全然違うと思っています

 

だって数ある有名な美術館はほぼ「宗教画」ですからね

 

「旧約聖書」にはそういった参考にはなるものはありませんが

(だって昔過ぎる)

戦国絵巻のような大スペクタクルは面白いですね

 

まあ、しいて言うなら、シナイ山というところに登って

モーゼが十戒をいただいた場所に立ってみたい

 

なんて妄想もありますが。

 

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しかしキングの手術のときに神社やお墓にお参りしただけじゃなく

偶然にもキリスト教の関連本を読んでいたなんて

 

それこそ八百万の神にひれ伏していた感じ(爆

読書 | comments(0) | -

拝み倒して無事終了

JUGEMテーマ:健康

 

昨日はキングの二回目の手術でした

大きな手術になりますって言われていたので内心ドキドキ

前日の医師の説明はリスクの話ばっかりで(あたりまえなんだけど)

さらに心臓バックンバックン

 

苦しいときの神頼み

 

 

 

神社でパンパン!!

今更ながらお札

 

さらにお墓にもお参りナムナム

 

 

節操のない私

 

おかげさまで6時間に及ぶ手術は終了

無事に病室に戻ってまいりました

 

お礼参りにも行かなくては。。。

キング | comments(0) | -