フィンランド旅行記

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世界の車窓から♪

 

電車に乗ってさらに遠くのタンペレという街に来ました

ここはハメーンリンナと比べたらかなり都会

 

 

駅前広場

 

街並みが古き良きヨーロッパ的

ここはムーミン谷博物館があります、市立ですよ〜

 

でも、そんなことは百も承知で、そして触れもせず向かった先は

 

 

この風情ある建物、ここはテキスタイル工場跡地

 

じつはこの中に目的地があります

 

 

スパイ博物館(爆)

 

過去から現在のスパイ(諜報活動)に関する品々が展示されている変り種の博物館。

暗号文、嘘発見器、スパイ用カメラ、武器をはじめ世界中から

スパイとスパイにまつわる話が集まっている珍しい博物館

 

面白かった〜〜☆

 

そして街をつらつら歩き、タンペレ大聖堂までたどり着きました

 

 

きれいな静かな大聖堂

記念撮影なんかする気になったりしましたよ

 

そして次なる目的地は

 

 

レーニン博物館

 

レーニンは亡命時代に数度にわたりタンペレに滞在していたんですって

館内にはロシア革命やレーニン、スターリンなどの資料が展示されていました

 

フィンランドを語るうえで欠かせない隣国ロシアの革命に関することが

わかって面白かったですよ

映像もありました、フィン語、ロシア語、英語などですが

英語でも十分わかります

 

受付のお兄ちゃんにどこから来たんですか?的なことを尋ねられて

日本だというと、ちょっと驚いていましたね

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このタンペレという街は私たちにとってはなんとなくデジャヴ

どこかオーストラリアのメルボルンを思わせる風情がりました

 

 

ゆったりと流れる大きな川

その流れにずっと身をゆだねたいような、そんな懐の深い街

 

帰りの電車の時刻まで少し休憩

 

 

結局、ムーミンのㇺの字も見なかったけれど

とても印象深い街になりました

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ヘルシンキに戻って、なんとなくレストランも探す意欲も無く

キングが気になっていたピッザァリアに行きたかったのですが満席

なので、ガーデンレストランのメキシカンにしました

 

 

 

かな〜りボリューミー

 

私たちのフィンランド最後のディナーでした

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4日間もいれば、大体何度も同じ通りを歩いた感のあるヘルシンキ市内

この日は、近隣の街まで足を延ばすことにしました

 

ハメーンリンナ

 

鉄道で1時間あまりの街、緑豊かな場所で、湖と古城があるらしいです

 

駅に行って切符を購入、ディスティネーションはタンペレ

そしてこの列車はインターシティと言って、新幹線みたいなものでした

 

 

二階建てです 我々は二階に陣取り

 

 

まだ9時前です

 

小一時間も乗ったらあっという間に(そんな感じ)ハメーンリンナ到着

 

 

 

さて、地図でも観ますか

インフォメーションが見当たりません、どうもしばらく歩かないと無いようです

ちょっと歩くと湖が見えてきました

 

 

うぉ〜〜!なんかおしゃれな感じ

 

でも人いないし(笑

 

湖に沿って歩きました

 

 

15分も歩くとマーケット広場に辿り着き、インフォメーションもそこにありました

 

 

ハメーンリンナ教会

 

そしてシベリウスの生家もあり、人もこの辺りはけっこういました

 

 

 

 

まあマーケット広場はにぎわっていましたが、ちょっと通りに出るとまた閑散

そしてほどなくまた湖と緑が目の前に見えて、目指す古城 ハメ城が見えてきました

 

 

独特の雰囲気、中を散策しましたが、、迷路のようで面白かったです

ほかにも監獄博物館とか、ちょっと興味をそそる場所もありましたが

そこは飛ばしてしまいました

 

 

ちょうど羊さんたちもランチどきだったんでしょうか?

 

 

 

言葉はいりません、このお城と湖と緑で十分って感じ

 

 

 

おなかは湖そばのカフェで満たしました

キングはピーラッカ(パイのことをピーラッカというらしい)

私はシナモンロール

 

このとき、この先のタンペレまで行こうか?って話になりました

タンペレまではインターシティで40分ほどなのでついでなので行くことに

 

 

これがハメーンリンナの駅です

人はまばら、、、というかほぼいない(笑

 

ハメーンリンナは小さな町で、あっという間に歩いて回れます

バスで15分のところに公園もあるそうですが、そこまではチェックしていませんでした

 

ガイドブックには簡単にしか書いていなかったので、詳しい行き方とか

リサーチするために、チェックしたのがある方のブログでした

その方のブログを参考にここまでたどり着いたわけですが

それを読ませてもらって、あまり知られていない場所の旅行記は詳しく書こうと

思ったわけです

 

そしてその方のブログでさらにびっくり

 

4年前に読んだ「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」に

このハメーンリンナが出てくるのですよ!!

そんなのすっかり忘れていました

もちろんヘルシンキも出てきますがね

 

どうも北欧のどっかに行ったな。。。とかぐらいしか記憶にありません

そもそも「色彩を持たない、、」はそれほど興味深い本ではありませんでしたからね

 

ここの町の人は突然ノーベル賞候補の小説に登場してびっくりしたでしょうね

 

あ、びっくりもしないかもしれません、そんなタイプかも

 

 

さて、我々はこの湖の街ハメーンリンナをあとに、タンペレまで行きます

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この日は博物館と美術館などを徹底的に回るプラン

しかもなるべくヘルシンキカードでカバーできる場所へ

 

カバーできなくても割引にはなったりするんです

 

まずは、街角のオブジェなどを見物しながら。。。

じつは開館時間までにはまだ間があったので

 

 

何気なくこういったものが公園なんかにあります

 

そして、シベリウス記念像

 

 

これが ゑ❓ な感じですが、さすがデザインの街

胸像なんかじゃないんですよね〜

多くの中国人観光客が場所を占めていましたわ。。。

 

最初に行ったのはヘルシンキ現代美術館

通称キアズマ

 

 

この中に現代アートが詰め込んであるのですが

じつはまったく私の硬い頭にピンとくるものはなく、建物の斬新さだけが記憶に(汗

 

よくわからない現代アートの世界

 

そしてアテネウム美術館

 

 

駅前にどっかーんと建ってます

ちょうど、アルバ・アアルトの作品展が開催されていました

企画展もいいけど、収蔵展も楽しみ〜

 

さすがにクラシックな作品は落ち着きます

フィンランドの画家、ヒューゴ・シンベリの傷ついた天使

ゴッホのオーベールの教会作品の一部、それにムンクの絵もありました

撮影禁止ではありませんが、ここはゆっくり落ち着いてみたかったので

カシャカシャしませんでしたよ

 

そして企画展のアアルト展も堪能 そこで空腹に襲われました

 

ランチは隣接のカフェ

じつはここが私の中では大ヒット!ぜひ日本のみなさんに来ていただきたい

 

なんちゅうことはないカフェなんですが

サラダバーがあってスープ、パンなど各種、飲み物各種で

なんと10ユーロ

 

なんで日本のみなさんというかといえば、野菜がめっちゃ新鮮で豊富

そろそろ胃が疲れた感じの方がたにぴったんこのビュフェなんです

 

ぱちぱち画像なんか撮れませんでしたが、一部だけ

 

 

 

アテネウム・ビストロ

スープとサラダとサーモンフライ、そのほかはパンなど

 

展示物も食べ物も二重マルなアテネウム美術館でした

 

みっつめはデザイン博物館

 

 

フィンランドデザインの歴史をプロダクトで展示しています

たとえば、イッタラとかマリメッコとかね

けっこう楽しかった

 

教会を覗いて

 

 

ここからトラムでカンピ地区へ

 

デザイン・ディストリクトをそぞろ歩き

 

あとは駆け足でご紹介

 

建築博物館

自然史博物館

カンピミュージアム

 

などなど、、、、

 

最後は宿の近くの真打!

 

国立博物館でございます

 

 

展示物はフィンランドの王家の家具とか生活必需品とかさまざまでしたが

建物がまずとての美しかったのです

 

ここもカフェが隣接されていて、そこだけ自由に出入りできるようです

 

たぶんなんか抜けてる気がしますが、行きも行ったり七か所です

頭がかなりグルングルンでした

 

いったん宿に戻り、その夜は隣のレストランで、、、

っていうか、イタリアンでした(爆

 

 

お店のウエイターのおじさん(おじいさん?)とっても感じがいいのですが

お仕事は出来るのでしょうか?っていうくらいなんか。。。苦笑

 

でも私たちを写真に納めてくれました

 

 

ひどいアングルとこのブレ具合(爆

 

お料理は美味しかったですよ

 

 

 

ヘルシンキで初パスタ、キングはリゾット、それとナッツのサラダ

 

驚いたのは並々のグラスワイン、表面張力でこぼれないのかしら?ぐらいでした

 

ということでものすごい満腹感でとてもすぐ部屋には戻れず

腹ごなしにお散歩

 

まだまだ明るいヘルシンキの夜でした

 

 

 

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