銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜
銀河鉄道の夜


なんてったってこれまで私が観て来た映画の中でもかなり高位置を、長いあいだキープしてるのがこのアニメ

原作はいわずと知れた宮沢賢治。

小学校のころから幾度となく本を読み、校内放送で朗読を聴き、親しんだ原作ではあるんだけど、いまひとつ輪郭がはっきりしなかった物語
やはり当時から「知りたい大魔王」だったので、土地や国や年齢の確定が出来ないとどうも もや〜っと する感じだったのだ

で、映画になり、猫を通して描く銀河鉄道は、人間でないというさらにもやっとした雰囲気をかもし出すも、これでいいじゃん!という納得があり
しかも感動のるつぼに誘ってくれた

いやぁ〜誉めまくりですね、shun-ran氏!!めずらしいです

はい、ワタクシ映画館で泣きました、涙なんかボロンボロン流れちゃった

ジョバンニが車窓から叫ぶ「カンパネルラ〜」ここでもう涙は滝

子供というよりおとなに観て頂きたい。スタジオジブリよりもなによりも
ピュアな感動があります

猫で描かれるキャラクターはすべて ますむらひろし氏によるものです。

ちなみに宮沢賢治といえば岩手の鶯宿温泉の「賢治ワールド」ここは案外楽しめます、隣が「ホテル森の風鶯宿」って宿
そんなに高くなかったような記憶が・・・・

この夏、ぜひご覧ください

ちょっと ここで お知らせです


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映画 | comments(24) | trackbacks(1)

shun at かふぇ

美術館や博物館などにはよく行くんだけど
それは仕事だったり、プライベートだったり・・・・

この「最上義光歴史館」はよく行く場所のひとつ 

催し物なんかもいんだけど、ここのいいところは
直営のカフェが外からまっすぐに入れるところ




前面ガラスで日差しがふんだんに入るんだけど、周囲の緑とマッチして
とてもいい環境なのね


アイスコーヒーは300円。
このコースターは最上義光公の家紋がデザインされてあるの

最上公は地元のお殿様。伊達政宗の時代の人。とりあえず、みんなが知ってるのはこの方あたりなのかな〜ですね(笑)



犬のお散歩の方もたくさんいるわね。夜なんかドッグショー並み
大雪だったこの冬、ずっと家に閉じこもってたから、季節がよくなると
はじけたように外に出る人が多数

となりは美術館
美術館への通り道も四季折々に情緒的よ♪
おそとご飯 | comments(8) | trackbacks(0)



」と読みます

最近、何が悔しいかというと、時間が上手に使えていないことね
段取りが悪いって事はじゅうじゅうわかってはいるものの、ことがスムーズに流れないの

時間を上手に使いこなしてる女性を見てると、軽く嫉妬するわ

ニューヨークの女性は手帳に余白がないほどスケジュールで埋めるっていうのよ、ヨーロッパは時間の浪費が文化(だそうだ)なのでカフェが発達したと聞いてる

私の大問題は、やりたいこと、やらなくちゃならないこと、やっておきたいこと などが多すぎることなんだよね〜
それを限られた時間でやりたいんだもの、そりゃ無理というものなのね

昔から一筋になれないタイプというか「幕の内系」なんでも少しずつ
まんべんなくやって満足するの

優先順位を考えろ!!と自分に言いたい、力いっぱい
ファーストプライオリティってやつを考えなければいけないわけね

ファースト、クロマティってのもあったね(笑)


はい、よ〜く理解しております
書道 | comments(14) | trackbacks(0)