敬老の日のこと

敬老の日に じいやから お誘い

おにいちゃんが帰って来たから、おまえもこい

いうまでもなくおにいちゃんとは 私の  のことであります
ときおり忘れてしまうのですが、私には年の離れた兄がおりまして
そいつが 実家にいるのだそうだ
そう、このまえ じいちゃんになった  ふたりのじいさんが実家にいるのか

で、実家に行ったら我がじいやは

おまえたちに そばを茹でてる   のだそうだ

で、ありがたくいただいてきたけど
今夜のじいやの日記には
敬老の日、じいさんになった息子と わけのわからない娘にソバをふるまった

などと書くのだろうか?・・・・



ごちそうさまでした
J&B | comments(12) | trackbacks(0)

ハーフマラソン参戦記



なんともローカルなのぼりでしょ? 「白鷹若鮎マラソン」そう、鮎の産地です
隠れて見えないけれど、日本陸連の公認コース だから距離も高低差もきちんと
整備されてます



   前日の予報では降水確率80%だったので、完全にやる気ナッシングだったけど
   やっぱり、結果的には行ってよかった!だって、レースが終わったとたん雨がふってきたんだもん 山中湖の逆ね
   しかも 転ばずに 走れたし・・・
  


 スタートのときは

なるべく素敵なメンズの後をくっついていこうと決心
   

ところが   速い!

あっという間にはるか100メートル先よ、邪念は吹き消されてしまった
そうだった、ここは公認大会だった、やる気100%の男子がワンサカ来るんだった

しかたがないからオジサマやオジイサマと仲良く走ってたわよ
このコース、右斜め上右斜め下右斜め上右斜め下かなりあってね
けっこう堪えたわ〜

しかも最初の出だし、抑えてかかるはずが、例の美形男子に気を取られて
だだーっと行ってしまったので、引っかかった競走馬状態
後半、けっこうきつかったわね

こんなTシャツ参加賞にいただいて、記録もまずまずよかったし、転んでもヘビに出会っても、モグラに出くわしてもそんなことトラウマにもならずに ちゃんと走れました王冠2



 私の前を走る女子はいなかったわね〜  チャンチャン!
ランニング | comments(34) | trackbacks(0)

ドクトル・ジバゴ

ドクトル・ジバゴ 特別版
ドクトル・ジバゴ 特別版

みんなが見過ごしてる映画のレビューを書くつもりが、なんだかんだで大作にかたよっている今日この頃。
今日は大好きな「ロシアを舞台にした映画

ロシア革命前夜、医師ユーリー・ジバゴはトーニャと結婚するが、薄幸の女性ラーラに心ひかれていく。このラーラは母の愛人と繋がってしまうドロドロの薄幸
ロシアの文豪ボリス・パステルナークの同名小説を原作に、ふたりの女性をめぐるひとりの男の愛の遍歴を壮大なスケールで描いたデイヴィッド・リーン監督の名作。義兄の回想で進む。
裕福な娘と結婚し、豊かな人生を送るはずだったジバゴはロシア革命により暗雲が。
ラーラは不幸な過去を背負いつつもけなげに生きる
ある日、ジバゴはゲリラに襲われ行方不明となる

ふたりは運命によって寄り添ったり、離れたりを繰り返すけれど
結局結ばれる

ロケシーンになる氷と雪の宮殿が素晴らしく、その印象が強すぎて他が色あせるほど。
ラストは数奇な人生に幕を閉じるようなごく普通の風景
それがまた切なくも美しいのだよ〜

音楽「ラーラのテーマ」は誰でも一度は聴いたことがあるはず
私はしつこく、原作も読み、映画も観、ビデオも観、DVDも観た
大河ドラマと思ってください

そうそう10月4日5日はNHK−BS2でテレビ版にリメイクしたものをやるらしいよ




映画 | comments(6) | trackbacks(0)