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小説を読む意味

先日、雑誌の記事でカズオ・イシグロさんのインタビュー記事が掲載されていました


そして彼らしい言い回しで、でもまさにこういうことよねっていう内容でした




文章をいちいち掘り下げると難しくなるので、私なりの理解ですが


小説を読むということはこの世に生きていることを深いレベルで分かち合うこと


これほどぴったりな表現はないかもって思います。誰と分かち合うのか?作者?主人公?


どちらでもいいですが、ひとつの世界を共有して共感したり反発したり、その小説を読むという行為が登場人物あるいは作家さんと深いレベルで繋がり、自分では体験し得ない事象や世界観を体験できる


そういう事が深いレベルでわかち合うことになる?と自己満足でそう思う訳です


。。。。。。。。。。。。


ところで先週末、この「春・うら+ら」は

ブログ開設から満12年を迎えました


相変わらず当日はすっかり忘れておりまして今更ご報告です


このブログを続けていたことによって関わった方々、読者さんとはいつどこでお目にかかっても「深いレベルで分かち合ってる」感でいっぱいになります


そんな皆様に深く感謝して今後ともできる範囲で更新していきたいと思っていますので

拙ブログではありますが、よろしくお願い申し上げます。



読書 | comments(2) | -

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そうですか。12年ですか。継続は力なり・・ですね。これからも引き続き継続を
期待しております。小生、1月末から3週間程入院致しました。肺動脈血栓で、血栓が肺動脈のかなりの部分に詰まったそうで、その影響で心臓の左心室が肥大化し
白血球数が異常値を示していたようで、診察当日に入院させられました。今は元気しております。血栓ができた理由は、良くわかりません。
angel Shiina | 2018/02/28 11:15
>angel Shinaさま
おはようございます
12年ですよ かなりビックリです。励ましていただいているおかげです。しかーし!何ですって?何やら恐ろしげな病気だったのですね〜〜
それはそれは苦しかったでしょうに。お元気になられたと伺ってホッといたしました。原因が何かわからないのも嫌ですよね。引き続きご自愛くださいね、コメントありがとうございました
Shun-ran | 2018/03/01 06:31
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