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ボブという名の猫

JUGEMテーマ:映画

 

今月末までの招待券が1枚あったので日曜日の深夜に映画館(爆

 

いい映画を観ました

 

ボブという名の猫

 

 

猫の映画はかわいいに決まってるじゃん(^^♪

 

というようなかわいいって感じの映画ではありません

もちろんかわいいけど、いろんな要素が詰まっていますよ

 

ロンドンのストリートミュージシャン、ジェームス

それだけじゃなくて、ホームレスで、薬物依存から構成するための

プログラムに入っていましたが(そういうのって代わりの薬を飲むみたいです)

それさえもさぼりがち

 

カウンセラーのヴァルにいつも叱られていた

そんなときヴァルは彼にせめて家を与えたいと、古い集合住宅を与える

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ジェームスは両親が離婚して精神的に落ち込んだ少年期からずっと薬漬け

羽当たっても小銭しかもらえず、ごみをあさる生活だった

 

そんなとき傷ついた野良猫ボブと出逢う

ジェームスから離れようとしない。動物病院に連れて行き治療もしてあげる

 

ボブはジェームスから離れない。バスにも乗り込む

ストリートで歌う時、ボブも必ずそばにいたり

肩に乗っかっている

 

そんな様子は注目を浴び、たくさんの投げ銭をいただけるようになった

ボブにおいしいごはんを与えるジェームス

 

そして近所に住むベティと知り合って、ボブとジェームスと三人で

不思議な友情で繋がる

 

そんなジェームスには薬物依存からの完全脱却という重荷があった

 

ある日、ボブがいなくなり、二日間絶望するが、戻ってきたボブを観て

完全脱却を決心して、三日間離脱症状を戦う

 

そしてその後。。。

 

という感じでもちろんハッピーエンド

これは実話ですよ、ご存知の方も多いとは思いますが、本はベストセラーです

 

you tubeから火がついて、瞬く間に本になり映画になりました

 

そして実際のボブがほぼ全部に出演しています

 


 

猫がかわいいだけじゃない、ロンドンの若者、貧困、いろんなシーンで

それを伺い知ることが出来ます

2016年の映画ですが、音楽がまたいいんですよ

ストリートミュージックがそのままBGMになっていて

サントラがあったらほしいカモ♪

 

誰にでもセカンドチャンスは必ずある

 

これがいちばんのテーマだと思います

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