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弾丸ツァーin札幌〜ゴッホ展〜

JUGEMテーマ:旅行

 

土日と札幌に出かけてきました

滞在時間は24時間もありませんでしたが。。。

 

 

山形市も仙台も朝はとても寒かったです

 

仙台空港で牛テールスープすすって温まっていました

 

午後二時、札幌市内到着、そして私の生徒さんで現在札幌市内に勤務する女性

コメダさんとおちあいました

 

コメダさんっていうのはニックネームなんです(謎)

夏に山形でお会いして以来なので2カ月ぶりぐらいなんですが

活き活きと仕事しているようでよかったわ

 

それに彼女ったら至れり尽くせりで、いろいろ下見してくれたみたいです

ああ、それって私をよく知らないのよね〜爆

私はどこにでもすたすた行ってしまうのに。。。

 

コメダさんと私が向かった先は 北海道立近代美術館

そこではゴッホ展が開催されていました

 

 

巡りゆく日本の夢

 

そうなんです、コンセプトは日本

オランダからパリに移り住んだゴッホは

当時ジャポニズム最盛期だったパリにおいて、浮世絵の影響を受け

そして日本に大いなる夢を描きます

 

そのころの絵は平たんですっきりした色で描かれています

 

その後、アルルに住みゴーギャンと共同生活をします

それはゴッホの耳切り事件で終わりを迎えます

 

今回は日本初公開の絵画が数点ありました

それがとても興味深いもので、これまでのゴッホじゃないみたいです

冬の風景がはまるで日本の画家の作品のようでした

 

その後、オーヴェールで医師、ガシェ博士のもとで

治療をしながら精神を癒し、絵を描くのですが

そのころの絵もありました

 

今回、展示されている作品は

浮世絵も多数あり、それらが組み合わされているのですが

ゴッホの作品は、かつて鑑賞したアムステルダムの

ゴッホミュージアムに収蔵されているものも多く、

とても懐かしかったのですが

日本初公開、それと「個人収蔵」のものはとても興味深く観ました

 

ゴッホが夢見た日本、そしてそれらが遠ざかり、亡くなってしまう

 

終焉の地、オーヴェールのガシェ医師の邸宅に残された三冊の「芳名録」

それはゴッホ亡きあとに、ガシェ邸を訪ね、墓参した方がた240名を記していました

 

私も行けば書けたのかしら?

いやいや私がガシェ邸を訪ねたときは屋敷の一部しか公開されていませんでした

 

それはさておき、今回のゴッホ展、ものすごい観客でした

私もコメダさんもすんなり入場できたのは

もうひとりのお友達のおかげです

 

前売り券をあらかじめ送ってくださっていたので

入場券を購入する長い列に並ばずに済みました

 

そのお友達のことは後ほど書きます

 

そんなわけで、話題のゴッホ展、大好きなゴッホに出逢えました

 

 

2010年、オーヴェールに行った私

ゴッホの息遣いが聴こえそうな場所でした

 

 

2010.7 オーヴェールの教会

 

 

麦畑

 

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