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自分の役割

JUGEMテーマ:日記・一般

 

このひとつきの間に、友人との再会、または定例ランチなど

私にしてはプライベートに逢う機会が多かったです

 

友人Aの場合

 

一年に一度今頃に必ず逢ってランチすることになっています

それは共同でやってることがあり、その確認のためです

 

互いに年齢が近く同じころに両親を相次いで看取ったことも同じ

なので話題はそのねぎらいと今後の生き方

 

私たちの共通の理解は「シンプルに生きる」こと

できるだけ快適にできるだけ迷惑をかけずできるだけ自立して。

そんなことを確認し合って励まし合って終了でしたが

 

彼女は民生委員を引き受けているとか。。

そしてその活動によって彼女をとても社会的に輝く存在にしていました

うまくは言えませんが、よその方のために尽力することで

自分の意識が高くなってる感じ?

 

素敵ね〜って素直に思って、私には出来ないことだわとも伝えたところ

私は書道は教えられない」って(爆

 

ときどき、自分のお仕事にもキレ気味な私の大きな励みになりました

私にも出来ること、あるよね

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

友人Bの場合

 

ばったり会って「お茶でも」になって

ちょっと世間話、というか身の上話でした

実家の今後の話など(これはよくある話)

しみじみとこれまでのことや今後どうするかで語り合っていたら

 

私はいま実家に住んでる  って言ったら

 

あら、お父さん亡くなったの? と返され。。。

 

じつは昨年父が亡くなったときに新聞で見て、いち早く来てくれて

お葬式には行けないからとお香典をいただたのです

 

??? 忘れてしまったんだ。。。驚愕

 

その後もたびたび見かけては挨拶やひとこと声かけしていたのに

私にとってはものすごく不思議なリアクションでした

 

人は付き合いが多くなればなるほど、そのひとの情報なんて

どんどん薄れていくもんなんだよね。。。と、思いました

 

そして出来るだけ、そういうことのないように心がけること

頭をフレッシュにしておくことが大事かなとも思いました

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

友人Cの場合

 

ずっとずっと前から時間が出来たらランチしようと言っていましたが

お互い時間がなく、チョー多忙でそんな機会は一生ないカモ?でしたが

思わぬ形で実現しました

 

忙しい彼女の身の上に降りかかった介護という現実

その状況になすすべもなく振り回されていた時期が落ち着き

今は次のステップに向けて気合の入れ直しの時期

 

そんな彼女に共感し、ちょっとだけでも癒しの時間があればと

思い切って誘ってみました

 

結果、いい時間を過ごすことが出来ました

 

私に出来ることは話を聞いてあげることだけでしたが

共感することが私の役割なんだなと実感した時間でもありました

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