<< 代償 | main | 清風起 >>

旅の楽しみ方(旅行記番外編)

JUGEMテーマ:旅行

 

先月のヘルシンキ旅行ですが

 

そもそもどこか海外へ行きたいねって言い始めたのが1月ぐらいだったかな

それが春になって「いつ行く?」になり

最終的にどこに行くかに決めたんです

 

候補はアイルランド、スコットランなどありましたが

ヘルシンキになったのは街が大きくないし、歩いて回れるし

滞在するのに安全そうだし、ふたりとも行ったことがなかったからです

 

5月に航空券と宿をゲット

それからガイドブック各種はブックオフから購入(キングの仕事)

日程調整して決定

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

発つ日は朝の便だったので、前泊が必須

それでも山形を朝の新幹線で出発したのは 築地でお寿司♪ が食べたかった

 

そして、いまだに行けていなかった世界遺産「国立西洋美術館」を訪問

 

 

興味深い特別展もありましたが、500円の常設展でいいよねって

常設展へ。。。

 

 

結果、十分過ぎるぐらいの展示でした、素晴らしかったです

印象派の巨匠たち、モネ、マネ、ルノワール、ピサロ、クールベ

ほかにバロック、ゴシック美術

ロダンの作品など、本当にこの値段でいいの?っていうのが感想

 

旅行前なのに十分おなかも満ちて楽しみました

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

それはさておき、ヘルシンキでのこと

 

レストランで、お手洗いはどこかなと思っていたらキングが

訊いてあげるよっていって、フィン語でウエイトレスさんに尋ねてくれました

 

ちょっとびっくり、いつの間に?笑

 

そういえば、公園をウォーキングしながらずっとアイポッド聴いていたんですよね

それってフィン語だったようなんです

 

結果的にウエイトレスさんもフィン語で返してよこしたので

よくわからなかった(爆

 

でも、キングによれば、少しでも現地の人は現地の言葉を話してくれると

嬉しいものなんだ、フィン語は難しいけれども、それが触れ合いの始まりなんだ

 

そういってました

 

なるほどね、って当たり前のことなんですが、キートス(ありがとう)とか

モイモイ(バイバイ)ぐらいしか覚えていませんでしたね

 

今後は現地語を覚えよう!!ってどこ??

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

道中の長い乗り物は読書が基本でしたが、じつは私は「ナンプレ」が大好き

厚いナンプレ本も持っていったのですが

キングがハメーンリンナからタンペレに向かう駅のキオスクで買ってくれたナンプレ本

 

 

フィンランドのナンプレ

 

薄くて持ちやすくて面白かったです、私は本とナンプレがあったら

旅は全然大丈夫ですよ

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

余談ですが、先日名古屋行きの飛行機内でこれを広げてやっていたんです

隣のおじ様はずっと静かにしていらっしゃいました

 

降りるときに、お先にどうぞって私が言ったら

 

日本の方だったんですか??って言われました

 

そういえば、この本は日本語なんてどこにも書いていないし

私は日本語のものはまったく手に持っていなかったし

話していないし。。。。

 

きっと、日本語が母国語ではない国の人と思われたんでしょうね

 

ちょっとびっくりでした

 

また気が付いたことがあったら記しておきますね

旅行記 | comments(2) | -

スポンサーサイト

- | - | -
 
日本ではナンプレと言うんですね。
英語では「Sudoku」発音は「スゥードック」って言うんで、なんじゃ?と思ってたんですけど、うちの旦那が好きで毎週末新聞にクロスワードと一緒に載ってるのを切り取ってやってますよ。
私はいつもCAに英語でしか話しかけられません。
シドニーの日本系の店でも日本語で話しかけられたことがなく、日本語で返すと「え、日本語、しゃべる?」と言う顔をされます。日本人には見えないらしいです。
さるる | 2017/07/20 06:55
>さるるちゃん
ナンバープレイスですね

数独ですよ、あれ、数読??

クロスワードが好きな人はたいてい好きですね

さるるちゃんはすでに欧米人に観られるのですね?笑
それはそれでうらやましいですが
私みたいなタイプが日本人でなくて何人だ?ですよ

あ、でもみっちゃんとけいけいちゃんとストール遊びした時は
誰も日本人に見えなかったな(苦笑
shun-ran | 2017/07/21 21:53
Comment