避難といえば

今朝になって東日本を襲った台風の爪痕を知り

胸が潰れそうな思いでした


日本列島はどうなっちゃうんでしょうね



被災された方々に少しでも早く平安が訪れますように、お祈り申し上げます


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今回も何度も避難勧告のエリアメールが鳴り響き

不安な思いにもなりましたが、実際の状況が

住んでる地域に当てはまらなかったので、特に行動は起こしませんでした


むかし話になりますが、2011年の地震に伴う停電の時は、いつ避難所に行かなきゃわからないから

着の身着のままでいたのですが、じいやは


俺は寝る


とパジャマに着替えて石油ストーブ点けて

ベッドに入っちゃった


余震があるかもしれないから石油ストーブ消してちょうだいよ


って言ったら、1時間ぐらいしたらお前が消してくれとわがまま言ってて、自分の状況がよく掴めていない感じでしたが、停電で情報がなかったもんね

けっこうお気楽だった気がします


ばあやに関しては、原発事故による放射線の話になった時、知り合いがお子さん達を東北以外の場所に避難して生活するように勧めたという事があったんですが、ばあやは


そんなの信じられない


って言うから、


私にはよくわからないけど、親の立場からしたら

自分には構わず子供達だけでも避難しなさいって言うんじゃないかな〜〜って言ったんです。すると


いやだ私も連れてってください


って返されました(^^)


これはずっと笑い話でしたが、今は「避難」って

もっと現実的になっている気がします

いつどこで何があるかわからない


「避難」をもっと現実的に考えるべき時なんだなと強く思いました

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体幹トレwithシルクサスペンション

走ったり跳んだり?することも大事ですが

本当に大事なのはきっと


体幹を作ること


将来的に自分の足でサクサク歩いて

どこも痛みのない肉体を作り上げる

出来ればスッと立ち姿も美しく。。。


と、思って始めたシルクサスペンション

月一をこなすことが出来ず40日に1回って

そんなペースです


土曜日の昼下がり

腹筋背筋、内転筋、三角筋など

総動員で空中エクササイズやってきました


地味にコツを掴んできてるー(^^)


っていうか、そう思いたい(汗


さて先生の模範ポーズ



こんなに美しくはありませんがこれは出来ます

先生に難易度高いポーズをとってもらって

人に見せると


ムリムリムリ。。。


って言われるのでこんな感じで


今日もしっかり鍛えていただきました

エアリアルだからこそ出来る動きもあるんですよ

その達成感っていいんだわ



今日もお世話になりました


先生のスタジオのご案内です



是非ご一緒に

私は決してエキスパートじゃなくて

出来ないことも結構あるんですが

そういう時は


出来るところまで(爆


そういうの、ぜんぜんアリですから!

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ひとつむぎの手

JUGEMテーマ:読書

 

書店でみつけて、衝動買いした本ですが

毎晩寝る前に読んで、寝不足気味、とても読みやすい本でした

 

 

私大病院の心臓外科医の祐介30代後半。彼は日ごろの激務に疲弊し

週に一度ぐらいしか自宅に戻れず、勤務にまい進する日々ですが

いつか医局の推薦で関連大学の病院に名誉ある出向をするという希望を持っていました

 

そして尊敬する教授、赤石の手技に一歩でも近づくために日夜努力していましたが

赤石の甥である針谷が頭角を現し、祐介の夢も危うくなっていたころ

 

手薄の心臓外科に、研修生が3人がやってくる、そして祐介が3人の世話をすることに。

しかもそのうちの2人を将来的に心臓外科に入局させれば

希望の病院に出向させてもいいという医局長からのささやき。。。

 

もともと生真面目な祐介はその条件に戸惑いつつもなんとか研修生の面倒をみます

 

その研修生たちとはなかなかしっくりいかず

挙句の果てには馬鹿にされ、侮辱され、針谷に一歩も二歩も遅れをとっていきます

 

そんなある日、病院内に怪文書が出回ります

それは赤石教授を糾弾するものでした

病院内は騒然とし、盤石だった赤石教授の立場も怪しくなります

 

そして教授は祐介にある頼みごとをします

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

この物語の展開は「ヒューマンドラマ」そのものなのですが

愛すべきは主人公の祐介は天才でも秀才でもなく、とてもまじめで

世渡りが下手なんです

 

医局員とも研修生ともどうもしっくりこないし、肝心なところでへまをする場面もあります

でも、とても優れているのは、常にいちばんに

 

患者さんのことを考えていること

 

心臓外科医としてというより、外科一般、救急医療などの多岐にわたって優れていること

派手さはないけれども、豊富な経験が思わぬ成果を出しそれをひけらかさないこと

 

読めば読むほど祐介が光って見えてきます

 

大学病院のどろどろしたところも描かれつつも

医師としてどう患者さんと向き合うべきかをきっちり指導する祐介に万歳

 

この著者さんは初めてでしたが、医師なんですね

医療ドラマや物語はたくさんありますが、専門用語が飛び交う割にはわかりやすく

一気に読めました(寝落ちしましたが)

 

決してヒーローではないし、弱さも全開な祐介

そんな医師が主人公ですが

心優しい気持ちになれる読後感です

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