ポルトガル旅行記

ドウロ川クルーズの続きです


クルーズ途中に2箇所のダムを通過します

そこをどうやって通過するんでしょう?

キングは知っていたようですが14メートルの

高低差を通過するのは初めてでもちろんわたしも



船がどんどん下がってきますそして下がりきったら

水門が開くというスタイル

水門が開いたときはみんな歓声を上げてました


こういうのを閘門式って言うんですって

パナマ運河なんかもこういう方式らしいです

こういうのってワクワクしますよね


そして船がポルトに近づくと見えてくる橋



このいくつもの橋のブリッジツアーっていう

クルーズツァーもあるくらいです


朝ランとかで走ってみましたが怖い怖い

サンセットを見るために渡ったときも

欄干そばでカメラなんて持てません

落っことしそうで無理〜〜


というくらい高い(汗


そしていよいよ船着場近くになると



美しい街並みが見えてきます

コレがこのクルーズの醍醐味なのかな?


結局前後の天候とか考えると、この日は大正解

前後はちょっと曇ったりしてたしね

いつになく太陽の女神が私に微笑んでくれたらしい



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ポルトガル旅行記

ポルトの歴史地区はとても狭いのでだいたい見尽くしてしまった感があり、ドウロ川のクルーズを楽しむことにしました。


ドウロ川の奥地まで鉄道で行ってReguaまで行き

そこからクルーズ船に乗り込むって感じのヤツ

ほぼ1日がかりです



ポルトサンヴェント駅からRegua(発音不明)まで

とても小さな駅です。こういうの好き♪



ヒャッホーイ!


ゆっくり船が動き出し、葡萄畑がビッシリ広がってる風景を眺めながら外のデッキで優雅に過ごしますが、あれま!東洋人は我らだけでした


周りはほぼフランス人と思われ、ワインの飲みっぷりに驚愕しっぱなし



気候も良く、これ以上もこれ以下もあり得ない。

なんて贅沢な時間なんでしょう〜〜



揺れなどちっとも無いこのドウロ川でのランチは

(ランチ付き)はけっこう美味しかった



スープはポルトガルではよく出る野菜なんかをグツグツ煮込んだもの。メインはポークでした

この味がまあ、デジャヴで


チャーシューっぽい(爆


それが食欲をそそりましたね

お約束でついてくるジャガイモは残してしまった


ワインもどどーんと置いてありましたが

飲み干すDNAはございませぬ


今日はこんなところでおしまいにします

けっこう見どころがあったドウロ川クルーズなので

さらに続きます

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ポルトガル旅行記

時差調整がストンとうまくいかないヨーロッパ

相変わらず早朝覚醒してしまいます

夜明けを待って朝ラン♪



走りながらの街巡りは裏道小径も任せて下さい


そして本日はひたすら徘徊

有名どころのサン・フランシスコ教会は押さえて

もう景色がいい街並みをひたすら歩く



そして川を渡った向こう側にはワイナリーが

いくつかあって有名なポルトワインを作ってます

我々もトボトボと歩いてFerreiraという

ワイナリーのツアーに参加しました

小一時間のツアーです



モチのロンで英語組に参加したのですが

他にはフランス語組があるようでした

英語だから聴き取れないこともありましたが

だいたい納得すればいいって話で、いよいよ試飲


強い‼


こんなの一気にいただいたら倒れます

向かい側にロシア系とおぼしきカップルがいまして

彼らは赤白あっという間に飲み干して去った。。

さすがにウォッカの国の人は違います


ワイナリーを出ても陽は高いし引き続きブラブラ

歩きも歩いたり、本日は16.8キロで階数にしたら

93階相当のアップダウンでした


疲労困憊でアパート近くの安レストランに入店

安さに目が眩んでオーダーしたのが

ポルトガルプレート。郷土料理を食べるように心がけてるのでトライ



この魚、これ一人分ですから!5尾ですよ

骨まで食べられるほど綺麗にフライしてありましたが、シーフードサラダとスープはポルトガルの

定番の野菜をミキサーにかけて煮込んだようなヤツ


これにワイン


いやはや、のたうち回るぐらい満腹で

バタンキューな1日でした

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